講座
歴史講座「鷹匠―日本人が愛した鷹―」

鷹狩りは天皇、公家、武家によって愛され、守り育てられてきました。
鷹狩りが特に愛された江戸時代における「鶴御成(つるおんなり)」や、
庄屋屋敷との関係について、吉田流 鷹匠 西尾俊通氏にお話いただきます。

鶴御成とは
鷹狩りの一種で、特に鶴を獲るもの。取った鶴は朝廷などに献上された。
江戸時代には徳川将軍家によって、最も厳かな鷹狩りとして確立した。
このときはナベツル(鶴の一種)が主な獲物とされていた。

 

日時

2017年6月4日(日)
13:00~15:00

 講師
吉田流 鷹匠 西尾俊通氏

定員

40名(先着申込順)

参加費

無料

持ち物

筆記用具など

申込方法
※受付開始:5月16日(火)9時30分~(先着順)

※お電話またはホームページ内お問合せフォームより

 

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