展示
「上田秋成展」

河澄家に縁のある「上田秋成」に関する展示です。

上田秋成とは?
江戸時代中期~後期の、大阪を代表する文化人。
怪異小説『雨月物語』の作者。
65歳の時に眼を患い、療養のため日下に滞在。
河澄家の奥座敷「棲鶴楼」では、15代目当主・河澄常之をはじめ、唯心尼や森公道、祖盈らと交流した。

雨月物語とは?
上田秋成によって書かれた、怪異小説。
「白峰」「菊花の約」「浅茅が宿」など、9つの怪談からなる。
雨が止み、月がおぼろに見える夜に書かれたことから『雨月物語』と題された。

 

会期

2018年6月16日(土)~2018年7月15日(日)
9:30~16:30
※毎週月曜日は休館日

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