イベント
「秋季ウォーキング~上田秋成の足跡を巡って~」

江戸時代後期の大坂が生んだ国学者にして、歌人の上田秋成
怪異小説「雨月物語」や「春雨物語」の作者として、知られています。

寛政十年(1798)に日下を訪れた秋成は、随筆『山霧記』の中で、
日下の人々との交流、村の様子が描かれています。
日下の地をめぐりながら、秋成文学に思いを馳せてみてはいかがですか。
ご参加お待ちしております。

日時
2019年11月24日(日)  9時45分~12時解散予定
集合:9時45分 近鉄石切北改札口集合
解散:12時 ※旧河澄家で解散になります。

講師・ガイド
川向 章介 氏

予定
近鉄石切駅→丹波神社→御所が池跡→正法寺跡
→大龍寺→森家跡→旧河澄家 (解散)

定員
30名(先着申込順)

対象
中学生以上

参加費
100円(保険・資料代)

持ち物
帽子、タオル、飲みもの、雨具

申込方法
受付開始:10月22日(火)9時30分~
お電話またはホームページ内お問合せフォームから
①代表者氏名 ②電話番号 ③参加人数(大人1名など) ④当日の旧河澄家までの交通手段(徒歩、自転車など)をお知らせくださいませ。

注意点
公共交通手段をご利用くださいますようご協力お願い申し上げます。

チラシのダウンロードはこちら