文学講座
上田秋成 日下の郷に遊ぶ

上田秋成は旧河澄家のある、ここ日下の里に最も長く滞在したのは安政十年のことでした。
その頃、秋成は最愛の妻を亡くして、更に両眼を患い、失意のどん底に喘いでいました。今回はその頃の事を記した『山霧記』を紹介しながら、その『山霧記』を口述筆記して上田秋成を励まし、秋成の創作意欲を掻き立て、生命の泉を蘇らせた唯心尼(紫蓮)との知られざる淡いロマンについても紹介させていただきます。

日時
令和3年11月14日(日)
13:00 – 15:00

定員
20名(会場参加)
※ZOOMによるオンラインでの参加可能(要申込)

講師
藤井千年氏/元大手前大学助教授

参加費
無料

申込方法
10月19日(火)9時30分より受付開始
お電話、またはホームページ内お問合せフォームから
①代表者氏名 ②電話番号 ③参加人数(大人1名、小人1名など)
④当日の交通手段(徒歩、自転車など)をお知らせください。

注意点
公共交通手段をご利用くださいますようご協力お願い申し上げます。
ご来館の皆様には、新型コロナウイルス感染症予防及び感染拡大防止のため、マスクの着用及び消毒液による手の消毒、検温のご協力をお願いいたします。ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

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